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北海道,そして日本の明日の医療を考える A企画

日本の医療を崩壊の瀬戸際から救う手だてはあるのか.それを真剣に考えるA企画です.

意外と多いいい加減な病院・・・医師を雇う事に関して

この空前の医師不足時代。どこの病院も医師獲得に血道を上げているものと思いきや、そうでない所は実は一杯ある。

 内地で内科の医師をやっている医師で、その彼が、北海道に就職を求めてやってきた。

 その彼がとある公的病院に話をしに行った時のことである。あらかじめ、彼は彼なりの条件を先方に伝えており、それに対して、OKを出してくれたから、話を聞きに行ったのである。

 しかし、その病院の対応は?


 まず、院長は、その彼がいくと言うことさえ聴いていない風である。また、病院幹部はそのような条件は知らない、という。彼は、その条件を飲んだからこそ、話を内地からわざわざ聞きに来たのである。

 給料のことを聞いても、事務長以下はっきりしない。院長は遅れてぱたぱたとやって来たくらいだ。

 まず、最低、給料はどのくらいか。当直の実態は。夜の呼び出しの状態は.それに対して時間外手当はきちんと払う気はあるのか。などなど、おおよその所でも最低このくらいはある。

 それに対して何も答えられない。

 こんな病院はダメである。話にならない。

 逆に言えば、このような病院が多いのだから、きちんとこれらのことを整理して、まとめておき、すぐに示すことができれば、医師を雇うことは可能と思うが、いかが。

追)実は,一般的な病院というのは,医師を雇う,というか,人を雇うという観念が欠落しているのかもしれないな.

 改めてそう思った.もっともそのために,当A企画があるのだが・・・

http://consultanthokkaido.web.fc2.com/ZZZ/Iikagennna.html

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